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低賃金・不況・値上げに打ち勝つ節約術を紹介!

●水道料金・下水道料金はどう決まる?



水道料金・下水道料金はどう決まるのでしょうか?
公共料金にあたり、営利を求めてません。
公共の利益のため、水は生活に必要な分でしたらそれほど高くありません。
裏を返すと、普通の生活の使用分をはるかに超えた使用では、
料金が高いのです。

水道料金は、自治体によって異なり、財政状況であったり、需要と供給バランス、
によって変動します。

水道料金は、一般的に、使用量に応じて数段階
(1〜5立法メートル、6〜10立法メートルなど)にわかれており、
段階による基本料金+その区分の従量料金+消費税=水道代となります。
この料金に、下水道料金が加算されます。
(ちなみに、下水道料金は、上水道料金とほぼ同額です)

★自治体の区分の境目の使用量の方は、節水するとかなりお得に!
水道料金のお知らせを見て、自分の住んでいる水道局のホームページ
にアクセスし、料金表を見てみましょう。
(お知らせの裏に料金表がある場合があります)

区分が上がると、結構一気に上がりますので、
境目にいる方は特に節水に気を付けるとよいでしょう。

電気代との兼ね合いになりますが、お風呂の水をポンプなどを使って
洗濯に使用すると、結構節水になったりします。

頭を洗う際など、お湯や水を出しっぱなしにしないでこまめに止めたり
することでも結構節水になります。

水道料金を節水するコツと失敗体験談


水を出しっぱなしにしないということももちろんですが、
水道料金を節約するのに普段から気を付ける事として、
使える水は何度も使うことを心がけています。

例えば、洗濯の際にも昨夜のお風呂の残り水を使うようにしています。
残り水を使う際にも夕方になると水の量が減ってしまうので、
洗濯は朝のうちにやってしまいます。

お風呂にもまず残り水で浴槽全体を濡らしてから洗剤を付けて洗います。
また、食器洗いの際にもすぐに捨てるのではなく、桶に水を溜めて
その中に汚れた食器を入れて、溜めた水の中で洗ってから最後に濯ぎます。

食洗機を使う場合でも食後に毎回使うのではなく、食器がある程度溜まってから
いっぺんに洗うようにしています。

その際には節約コースに設定をし、あらかじめ汚れを落とすことも
忘れないようにしています。

最近、我が家ではトイレの水が止まらず、少量の水がずっと出しっぱなしに
なっていたことがありました。

その月の水道料金はいつもの月の倍かかってしまいました。

もし水が止まらないということがあったら、すぐに修理をするなど対応を
しないとせっかく水道料金を節約するように努めていても、
水の泡になってしまうのだなと反省しました。


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